TRAINER-BLOG

ふくらはぎの筋トレをマスターして膝下美人に!!

こんにちは! ヒキシーの増山です!

今日は知っているようで知らないふくらはぎのお話です♪

女性で特にヒールなど履かれる方は‘‘ふくらはぎの浮腫み”等のお悩みは多いのではないでしょうか??

またお客様から『ふくらはぎを細くしたい!』というお声もよく聞きます!

まずはふくらはぎの勉強から始めていきましょう!


ふくらはぎは画像の様に腓腹筋ヒラメ筋に分かれます。

腓腹筋のちょうどにヒラメ筋がくる形ですね!

見ていただくとわかるかと思いますが、画像の赤いところが‘‘筋肉”で筋肉でその下に白く伸びているのが‘‘腱”です。

また腓腹筋は膝関節をまたいでくっついていることもよく覚えておいてください。

 


まずここで最初にお伝えしなければいけないことは、

赤い部の‘‘筋肉”と白い部分の‘‘腱”比率はある程度遺伝で決まってしまいます。

おそらくふくらはぎを美しくしたいと言われる方の理想は、腱が長く、その上に短いふくらはぎがコンパクトに乗っかているイメージでしょうか。

対照的なのは、腱が短くそのすぐ上に長いふくらはぎが乗っかっていて、割と真ん丸くその体積も多く見えるタイプです。

ここは生れつき決まる領域ですのでここの形を変えるのはなかなか難しく、

トレーニングで改善できる点は血流を良くしてあげることにより、

体脂肪の分解促進浮腫みを予防解消すること になります!

体脂肪が減り、浮腫みが解消されれば、ふくらはぎはかなり細くなりますのでここまで読んで諦めないでくださいね!!

それではジムでできるふくらはぎの血流改善方法をご説明いたします!

これはすごく簡単で、皆様もご存じの通りつま先立ちをする動きになります!



簡単ですね!自体重で負荷が足りない方はバーベルを担いで行うのもいいでしょう!

また先ほど解剖の説明をした際に『腓腹筋は膝関節をまたいでくっついていることもよく覚えておいてください。』とお伝えしましたね!

実は立った姿勢(膝が伸びた姿勢)でつま先立ち運動をすると腓腹筋が優位に動きます!

これは筋肉は伸びた状態だと動員されやすくなる特性があるためです!

ですので立った姿勢でのつま先立ち運動と併せて、座った姿勢(膝を曲げた姿勢)でのつま先立ち運動も行うと腓腹筋が緩むため、こんどはヒラメ筋を優位に動かすことができます!

この際負荷がないとかなり軽く感じてしまうと思いますので、

膝の上にプレートなどの重りを乗せることおすすめいたします!!

 

基本的にジムで行えるトレーニングとしてはこの二つになりますが、ご自宅でのストレッチやマッサージも浮腫み予防には効果的ですのでぜひ行ってください!

とにかく固まってしまっている筋肉を伸ばしたり縮めたりして血流を改善してあげる事が重要です!

普段ヒールなどを履かれている方は縮んでいる状態が長いため、つま先の下にプレートなどを置いて高さを出してしっかりとストレッチをかけるつま先立ち運動が良いでしょう!

これで一歩ずつ膝下美人に近づいていきましょう!!

それではよいトレーニングライフを♪

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